休校措置をとる国数と影響を受ける就学者数(1/29現在)


57



就学者数

716,614,817


世界銀行の推計によれば、現在上記の数の国々が、国全体での休校措置を取っています。その国数は減少傾向にありますが、約7億人の就学者が影響を受けています。

全国で休校措置をとっている国・地域の数、及びその影響を受ける幼小中高大学就学者の合計と割合
ソース: https://www.worldbank.org/en/data/interactive/2020/03/24/world-bank-education-and-covid-19


特設サイトの開設について
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開発途上国を含む、多くの国で学校が閉鎖されています。今世界の学校教育の現状はどうなっているのでしょうか?国際社会はどのように対応しようとしているのでしょうか?
総合的な開発コンサルタント企業として、国内で唯一教育開発に特化した独立部門を有し、同分野の国際協力において国内トップクラスの実績を有するパデコ・教育開発部が「世界の教育のいま」をお伝えします。

特設サイト開設によせて
田中 紳一郎
JICA国際協力専門員
元パデコ・シニア・コンサルタント 

海外コンサルタンツ協会(ECFA)の特設サイト紹介記事

PADECO Webinar: Education and International Development under the COVID-19 Pandemic

Thank you very much for having attended our 3rd Webinar.

ポッドキャスト番組が始まります

パデコから、「開発コンサルタントの裏ばなし」Podcastの配信が決定!なかなか聞くことのない開発コンサルタントのお仕事の舞台裏や素顔、業界内外の様々なゲストとの対談など、盛り沢山の内容をお届けします。どんな番組になるの…

ルワンダの教育の今

教育の現状(11/4更新) ルワンダでは国内で最初の感染者が出た2日後の3月16日からすべての教育機関を休校としましたが、10月から段階的に再開されています。 パデコの取り組み(5/7更新) 校内研修を通じて、小中高等学…


NEWS

2021年2月1日
国際開発ジャーナル2月号への掲載

弊社代表取締役社長、相馬敬のインタビューが、国際開発ジャーナル2月号に掲載されました。当ウェブサイトや、教育開発部が開催したウェビナーについても紹介されています。


2021年1月24日
1月24日は「教育の国際デー」です。

世界の平和と発展における教育重要性を啓発するため、2018年12月3日の国連総会にて、毎年この日を教育の国際デー(International Day of Education)とすることが決まりました。今年で3回目の若い記念日です。

これにちなんで、JICAの広報室では世界各国で実施されている教育開発プロジェクトを紹介しています。【①アジア地域での「学びの改善」を目指して】のミャンマー、ラオス、バングラデシュ、ネパール、【②アフリカ地域での「学びの改善」を目指して】に掲載のモザンビーク、エジプトの各プロジェクトはいずれも弊部が支援しているものです。

パデコ教育開発部は、2021年も開発途上国の教育の発展、ひいては世界平和の実現に貢献します。

コロナ禍においても、これまで以上に知恵を絞り、質の高い支援を継続し、またニューノーマル時代にふさわしい新たな教育開発のあり方を研究していきます。

2021年も引き続きどうぞよろしくお願いします。


2020年11月30日
弊部が協力する「スマイル・タブレットプロジェクト
、ルワンダへのタブレット端末贈呈式が総務大臣室で挙行されました。

「スマイルタブレット・プロジェクト」は、電気通信大学が株式会社ビデオリサーチからタブレット端末の供与を得て、開発コンサルタント・パデコ、アイシーネット他の協力で推進する、世界規模の実証研究プロジェクトです。

今回はルワンダ、パプア・ニューギニアに各4000台、合計8000台のタブレット端末を供与し、コロナ禍で苦しむ同国の遠隔教育や衛生環境教育を向上を支援します。

【報告】ルワンダ共和国へのタブレット端末贈呈式が総務大臣室で挙行│電気通信大学

印刷機能を使用する場合はJavaScriptを有効にしてください。 2020年11月30日 2020年11月27日、本学からルワンダ共和国への4,000台のタブレット端末寄贈を記念した贈呈式が行なわれました。贈呈式には、武田総務大臣、ルワムキョ駐日ルワンダ共和国大使をはじめ、株式会社ビデオリサーチ、国際開発支援を行う株式会社パデコ、認定NPO法人 …


2020年9月28日
弊部・ミャンマー、ラオス、エジプト・プロジェクトの活動の様子がJICAウェブサイト(英語版)に掲載されました。

There is an article of PADECO’s three projects in Myanmar, Laos, and Egypt on JICA’s website.

Due to COVID-19, Japanese experts cannot visit sites in developing countries to work on JICA’s technical cooperation projects. Amid these circumstances, some of them, who are working on education projects and have temporarily returned to Japan, have devised various methods to collaborate remotely.
(中略)NISHIHARA Rio, an expert from Padeco, a consulting firm for education and development that provided remote instruction, said, “During this workshop, we prepared a separate workroom from the TV conference room at the JICA Laos Office and worked to create an environment similar to that of training in Japan. The participants in the training said that by leaving their office they were glad to be able to concentrate on their work without being interrupted by other tasks.”

News

Due to COVID-19, Japanese experts cannot visit sites in developing countries to work on JICA’s technical cooperation projects. Amid these circumstances, some of them, who are working on education projects and have temporarily returned to Japan, have devised various methods to collaborate remotely.


この教育危機に我々はどう対処したらよいのか?
パデコ教育開発コンサルタントによる解説

ウェビナーでの質問への回答 #3
回答者:中野 ラオスでは学校・家庭レベルまでは浸透していないと思います。休校期間中に教育省は授業ビデオを作成してTV、ネットで拡散していましたが、実際そのことを知っており、利用した人がどれぐらいいるか教育省は把握していま…
ask blackboard chalk board chalkboard
ウェビナーでの質問への回答 #2
回答者:中野 学校が再開しているラオスの報告です。ラオスは基本的に1部制です。分散登校は、クラスの半分ずつを午前・午後に分け、1年生、3年生、5年生が月・水・金、2年生、4年生が火・木に登校する形で実施されていました。 …

New! ポッドキャスト「開発コンサルタントの裏ばなし」

株式会社パデコの教育開発部から「開発コンサルタントの裏ばなし」Podcastを配信します。世界中の国際協力の現場で活躍する開発コンサルタントのお仕事の舞台裏や素顔、業界内外の様々なゲストとの対談など、盛り沢山の内容をお届けします。週1回配信。

読み込み中…

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イベント情報


フィナーレ~コロナ時代を生きる子どもたち~

7月1日から2ヶ月半に渡りお届けしてきた、インタビューシリーズ「コロナ時代を生きる子どもたち」は、本日(9月14日)の第55回を持って終了となります。

「学校閉鎖の中、世界の子どもたちはどう過ごしているのだろう?」
純粋な疑問から始まった今回の企画ですが、いかがでしたでしょうか?

想像通り、勉強ができず、友だちにも会えず、学校再開を待ちわびる子どもたちがたくさんいました。しかし、こうした困難な状況下でも、しなやかで逞しい子どもたち姿に、こちらが勇気づけられることも多かったです。この子たちの期待応えられるよう、我々もがんばります。

ご視聴、ご声援ありがとうございました。
次の企画も楽しみにお待ち下さい。

世界の国々で子どもたちはどのように過ごし、どのように学んでいるのでしょうか?
パデコは各国の子どもたちに現在の様子をインタビューしました。


各国の現状

パデコが教育開発プロジェクトを実施している/してきた開発途上国の教育の現状とパデコの取り組みをご紹介します。


現地の報道

現地で報道・発表されている、新型コロナウイルスと教育についての記事(主に英字新聞)を一覧にまとめました。現在以下の国の情報が掲載されています。

  • バングラデシュ
  • カンボジア
  • エジプト

援助機関の取り組み

新型コロナウイルスに対する、教育分野における主要な国際機関・援助機関の取り組みを厳選したリンク集です。現在以下の援助機関の情報が掲載されています。

  • Global Partnership for Education (GPE)
  • UNESCO(ユネスコ:国際連合教育科学文化機関 )
  • World Bank(世界銀行)
  • UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
  • OECD(経済協力開発機構)
  • Asian Development Bank (ADB: アジア開発銀行)
  • JICA(国際協力機構)
  • USAID(アメリカ合衆国国際開発庁)
  • [NEW] UNICEF(国連児童基金)

JICA特設ページ

JICAが新型コロナウイルスへの教育開発プロジェクトでの対応事例についての特設ページを開設しました。
教育分野における対応


新型コロナウイルスと持続可能な開発目標(SDGs)

目標 4:すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

新型コロナウイルスの感染拡大により、SDG4の達成が危ぶまれています。多くの国が休校措置をとり、子どもたちは家庭学習を余儀なくされています。学習機会の差は増すばかりで、同時にSDG10(各国内及び各国間の不平等を是正)達成も懸念されています。また栄養改善に学校給食が重要な役割を担っていた地域では、SDG2(飢餓の撲滅と栄養改善の達成)への影響も憂慮されてます。

パデコは世界各国で実施してる教育開発プロジェクトへの支援を止めることなく、情報通信技術の活用をはじめ、これまでに世界各国で築いた人的ネットワークや、高い語学力を駆使し、教育格差の是正と学習環境の整備を進め、引き続きSDG4の達成に全力を尽くします。

各国でのパデコの取り組みはこちらを御覧ください。またパデコ全社的なSDGsへの取り組みは以下のサイトで紹介しています。

パデコのSDGsへの貢献