
今年3月に開催されるパリ栄養サミット「Nutrition for Growth」に向け、独立行政法人国際協力機構(JICA)とロンドン大学衛生熱帯医学大学院学校保健栄養リサーチコンソーシアムとの共催により、オンラインセミナーが開催されます。本セミナーではパデコ教育開発部が担当している国際協力機構委託「エジプト国 特別活動を中心とした日本式教育モデル発展・普及プロジェクト」のメンバーでもある、モハメド・アブデルミギード氏が有識者の1人としてプレゼンテーションを行う予定です。
開催日:2025年2月27日(木)
時間:18:30-20:00(日本時間)
会場:Zoomウェビナー(要参加登録、参加費無料)
事前登録:2025年2月26日(水)日本時間 17:00までにこちらから申し込みください。
使用言語:日英同時通訳あり
プログラム:
1.有識者6名の有識者によるプレゼンテーション
人生最初の8,000日の重要性
<ドナルド・バンディ氏>ロンドン大学衛生熱帯医学大学院 (LSHTM) 教授
学校保健と栄養:教育システムの変革を支援するために
<マーガリタ・フォーカス・リヒト氏>教育のためのグローバル・パートナーシップ(GPE) パートナー連携推進マネージャー
JICAの学校給食と食育に関する協力
<野村真利香氏>JICA人間開発部 国際協力専門員
インドネシアにおける栄養価の高い食事プログラム
<プンカス・アリ氏>インドネシア国家開発企画庁 大臣顧問(社会問題・貧困対策担当)
エジプトの学校における特別活動の導入
<モハメド・アブデルミギード氏>日本式教育プログラム・スぺシャリスト
持続可能な学校給食プログラムとプラネタリーヘルス
<石塚浩司氏>袋井市教育委員会おいしい給食課 係長
2.パネルディスカッション

