#121 ODA以外の業務「多文化共生・外国にルーツを持つ子どもの教育」後編
パデコから、「開発コンサルタントの裏ばなし」Podcastを配信します。なかなか聞くことのない開発コンサルタントのお仕事の舞台裏や素顔、業界内外の様々なゲストとの対談など、盛りだくさんの内容をお届けします。
パデコ教育開発部の山下さくらさんをゲストに、開発コンサルタントのODA以外の業務についてお届けします。
皆さんは、開発コンサルタントと聞くとJICAや国際機関から仕事の依頼を受けて、途上国の現場で仕事する姿を想像されるのではないでしょうか?実は、開発コンサルタントが海外での経験を生かして国内で活躍できる場もたくさんあります。今回は、昨今日本に急増する外国人の子どもの教育の支援のニーズがますます高まる中、国内の多文化共生をテーマについてお話しします。開発コンサルタントにはこんな仕事やニーズもあるんだ、という気づきになれば幸いです。
<ゲスト紹介>
山下さくら|パデコ 教育開発部
大阪市・神戸市の小学校、JICA海外協力隊としてネパールの学校での教員経験を持つ。ネパールの教育プロジェクト経験+ネパール語のスキルを活かして、自治体によるネパール現地視察のアドバイザリーや在日ネパール人高校生を対象とした日本語講座講師を務めた経験あり。
教員時代は外国にルーツのある児童(中国・韓国・ベトナム・ネパール・エジプト・フィリピン等)の担任や日本語指導に携わり、協力隊帰国後は、教育委員会の母語支援員としても活動した。
アンカー紹介: アンカー紹介:株式会社パデコ 教育開発部 西原梨緒。アメリカの大学院で教育開発修士号を取得後、パデコ入社。ラオス、ネパールでの教育案件や、教育のためのグローバルパートナーシップ(GPE)のアドボカシー・広報業務などに従事。
#120 ODA以外の業務「多文化共生・外国にルーツを持つ子どもの教育」前編
リクエストや感想をお寄せください!
ポッドキャスト「開発コンサルタントの裏ばなし」で聞いてみたいトピックやご質問、ご意見・ご感想がございましたら、以下のフォームにご登録ください。ポッドキャスト番組の改善やトピックの検討に活用させていただきます。



“#121 ODA以外の業務「多文化共生・外国にルーツを持つ子どもの教育」後編” に対して1件のコメントがあります。
コメントは受け付けていません。